【小さなお葬式】同居の夫の両親は生前契約だった。だから私たちも生前契約を考えています。

お葬式のこと

えっ?!生きてるうちから お葬式の予約ーーー?!!

ってタイトルを見て 思われた方もいるかもしれません。

この「生前整理をはじめるナビ」のサイトを作るとき 自分の体験談として 「お葬式の生前契約」のことは絶対に書こうと思っていました。

生きているうちに お葬式の予約!?

生きてるうちに 「お葬式の予約」なんて それってどうなの?!って思われたかもしれません。

出産のときは だいたいの「予定日」があって その予定日に向かって着々と準備をすすめていくので いざ出産となったときに バタバタはするものの それなりに 「次は こうやって・・・その次はこうやって・・・」みたいなシュミレーションはできていたります。

だけど 亡くなるときって ある日突然だったり、病気だったり、年齢のためだったり、いつ、ということがわかりませんし、

むしろ そのときのことを想像するのはよくないことなんじゃないかなぁ・・・とか 亡くなることについて人と話をすることってタブーじゃないのかなぁとか 相手の気持ちや どう受け取られるかなんてことを考えてしまったり、触れてはいけない部分かも・・・なんて思ったり、ものすごくむずかしい問題だと思うのです。

生前契約へのきっかけは 夫の父の希望で

わたしは 結婚したときから 夫の両親と同居でした。

義父は 義父の母(夫のおばあちゃん)が亡くなったときに お墓のことや相続のこと、お葬式のことで 親族とすごくもめて大変だったことがあったんです。

原因のひとつとして 当時は 「亡くなるときの話なんて するものじゃない!縁起でもない!!」 そういう考え方をする方も多く

「亡くなったときはどうするのか」「お葬式代がいくらかかるのか?いくらかけるのか?」「残しているお金で お葬式をまかなうことができるのか?」

なんてことも お葬式について何一つ 家族で話し合ったことがなかったということがあったからです。

このことが原因で 兄妹関係は悪くなってしまいました。

夫の父は自分の身をもって経験したからこそ 生前契約を望みました。

そんなことがあってから 義父は 60代のころから 自分の死について 家族が集まる食事時に よく話すようになっていました。

そして 元気なうちに 葬儀場を訪ねて 予算と予約をしてきてほしいと わたしに言いました。

義父や義母が 心配していたのは 亡くなったあとの葬儀代の心配だけではありませんでした。

一番の気がかりが 自分たちが亡くなったあとで 義父たち兄妹がもめて疎遠になってしまったように そのことが原因で こどもたちがもめるという原因を作りたくなかったということもありました。

だから 自分たちでできることは自分たちでしておきたいと・・・。

我が家の場合は 直接 葬儀場をたずねてみることから

複雑な思いを持ちながらも、自宅から少し離れた葬儀場を2つほどたずねてみました。

ふたつの葬儀場のちがいは 泊まる場所があるかないかでした。

やっぱり亡くなったその日は お線香をたやさなくように、一緒に過ごしてほしい。

それが父の希望でした。

実際のところ 訪ねてみないと 亡くなってから葬儀場を選んでいるようだと そんなことも考える余裕もなかったと思います。

父が希望したのは 自宅からほどよく離れているけど 自転車で行き来できる距離にあって 夜泊まることも可能な式場でした。

一番心配だったのは 「この金額だと思っていたのに 実際に支払うときになったら 膨大な金額になっていたということはないのかどうか?」という点でした。

これは 新聞やTVなどでもよく問題になっていたので 実は心配だったことです。

生きているときに 義父が希望してくれたおかげで いざ そのときが来た時、 お葬式のことで オロオロすることはなく、金額のことで不安に思うこともなく 

家族だけで お葬式をとり行うことができました。

もちろん 家族の生前契約は お互いの関係性がとても重要になってきます。

義父のときに 生前契約を経験したわたしたちは 義母のときも余命宣告をされたときに生前契約をすることに迷いがありませんでした。

それは 「死ぬことを待っているからお葬式の準備をする」のではなく、「本人の希望どおりのお葬式をしてあげて 落ち着いて送ってあげたい」という気持ちがあるからこその生前契約でした。

わたしたちは 生前契約をしてすごくよかったと思っています。

なぜなら とてもスムーズに送ってあげることができたからです。

そして 事前にある程度決めていたことで 追加料金もなくて いくら支払えばいいのか金額がわかっていて その点もかなり安心感がありました。

生前契約をする人が増えてきています。

我が家の場合、おじいちゃん、おばあちゃんの時は 自分の足で 葬儀屋さんに行って 説明を聞いて見積りをたててもらって・・・みたいな流れだったのですが

時代は流れ 今は 「生前契約」をする人も増えてきているんだそうです。

TV番組でも 時々 取り上げられていますね^^

関西だと 身近でよく聞くのが 「葬式代だけは残しとかないとな~」っていう言葉。

それは 一旦こどもたちに 立て替えてもらって支払わないといけないような仕組みが多かったお葬式。

こどもたちに そんな負担はかけたくないという思いから 「自分のお葬式代は自分で」と残している方も多いと思います。

生前契約なら そのあたりも変わってくるかもしれませんね。

近くの葬儀屋さんを紹介してくれる便利なサービスがある!

NHKの番組でも取り上げられていたのですが お葬式では 一番気になる「葬儀代」

安いプランでお願いしたけれど けっきょく中身がよくわからないまま、気も動転していたりしてバタバタしているうちにオプションが増えて 気がついたら 膨大な金額を支払うことになっていた・・・。だから不安。

そんな不安を持っている人にオススメしたいのが 小さなお葬式。



生前契約までとはいかなくても 一度どんな感じなのか 資料を見ておくと お葬式について家族と話し合ったりするきっかけになっていいのかなと思います。

「もしも自分が亡くなったら」ということを 家族で話をすることはとても大切なことだと思うからです。

わたしは 義父や義母が日頃から 「もしも自分たちが亡くなったら こうしてほしい。」ということを 日々の生活の中でわたしたちに話してくれていたからこそ、遺志をできるだけ尊重することができたのかなと思っています。

小さなお葬式とは

日本全国4,000以上の葬儀場と提携をしているので わざわざ葬儀場まで足を運ばなくても 小さなお葬式のサイトに行けば 希望する葬儀場が簡単に見つけられるということが とても便利だと思いました。

「小さなお葬式」が選ばれるわけ

なぜこんなに 「小さなお葬式」が選ばれるのかというと

  1. 価格とプランを見直して低価格
  2. 低価格なのにセット価格なので安心
  3. 全国の葬儀場の4000以上と提携
  4. 葬儀受注件数 累計15万件突破
  5. 使用したお客様満足度93%以上

こんな理由があるようです。

まずは 自分の近くに 小さなお葬式と提携している葬儀場があるかどうか 見ておくのもいいかも・・。って思います。

資料の請求も簡単にできますので 気になる方は 一度ご覧ください♪

わたしも夫も 生前契約をしたいなって思っています。

だって わたしたちが亡くなったあとも こどもたちに迷惑をかけたくないし、みんな仲良く暮らしてほしいからです。

「小さなお葬式」が気になる方はこちらから

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